きょうからG7環境相会合 温暖化対策提出前倒し調整(富山)

2016年05月20日

エリナのささやき

新潟市を代表するB級グルメの一つ「イタリアン」でおなじみの「みかづき」の寄居店が5月29日限り閉店するそうです。44年という、みかづきで最年長の店だったとか。住宅地にあって、ほっこりする店。思い出がまた一つ消えていってしまいます。▼印鑑なしで口座開設ができる時代になってきました。4月には三井住友銀行が2017年から試験的に始めると発表し、昨日はりそなホールディングスが19年には全店で静脈情報を登録することで口座開設ができるサービスを導入すると表明しました。いまや3Dプリンターで印鑑が偽造されてしまう時代だとか。▼時代は変わりつつありますが、そろそろ大きな緑の木陰がうれしくなるなあ、という季節感は変わることがありませんように。

えぇぇーっ、さびしくなります・・

地域ビジネス前線

◇きょうからG7環境相会合 温暖化対策提出前倒し調整(富山)

地球温暖化による平均気温の上昇を2度未満に抑えるための各国の取り組みを示す「長期戦略」の提出時期を、期限である2020年から前倒しする方向で先進7カ国(G7)が検討していることが14日、分かった。主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の共同声明に盛り込むことを目指し、15日から富山市で始まる環境相会合で議論する。

昨年末に採択された温暖化対策の新枠組み「パリ協定」は今世紀後半の温室効果ガス排出量を実質ゼロにし、気温上昇を2度未満に抑えることを目指しており、各国に実現に向けた長期戦略の提出を求めている。G7が率先して戦略を示すことで、他の国にも策定を促す狙いがある。(北日本新聞5月15日付より)