県と韓国・済州 友好交流協定拡大へ(青森)

2016年06月09日

エリナのささやき

がん検診に関する厚生労働省の指針が4月に改訂され、胃がんに関して、これまでのX線検査に加えて内視鏡検査も対象となり、50歳以上の人に2年に1回の間隔で内視鏡を含む検診をすすめています。『朝日新聞デジタル』では、「胃がん検診ガイドライン」作成委員でエリナちゃんの同窓生のNさんが登場、その背景を説明しています。実際、エリナちゃんも昨年、Nさんから市の実証検査の説明を受けて内視鏡検査を受診。ピーちゃんの存在が分かって除菌しました。経鼻内視鏡、やっぱりちょっと辛いけれど、やっておくと安心ですよ。▼エリナちゃん世代は、衛生環境の悪い時代に育ったせいか、3分の2がピーちゃんと仲良しらしい。ストップ・ザ・胃がん!

がんは早期発見に限りますものね・・

地域ビジネス前線

◇県と韓国・済州 友好交流協定拡大へ(青森)

2011年12月に友好交流協定を結んだ県と韓国・済州特別自治道が、協定内容を拡大・充実させた新たな協定を結ぶ方向で調整を進めていることが2日、県などへの取材で分かった。済州側は「姉妹都市」の締結を提案している。県も新協定締結は基本的に了承しており、今後は協定の内容・名称などを詰める。両者は早ければ8月にも新たな協定を結ぶ見通し。

済州島には「済州火山島と溶岩洞窟群」の世界自然遺産があり、白神山地がある本県と済州特別自治道の間で10年10月、「世界自然遺産に関する姉妹協力協定」も締結している。(東奥日報6月3日)