サクラ植樹準備 富山ウラジオストク会

2016年06月15日

エリナのささやき

恒例の朝食会、今朝のゲストスピーカーは新潟大学農学部の大山卓爾教授をお招きして、ロシア沿海地方での大豆試験栽培の報告。ウスリースクの試験場はなかなか肥沃な土壌だとか。日本の大豆の収量が上がらないだけに、注目されます。▼近ごろ、テレビなどで舐めるようにスムースな空撮風景をよく見ます。たぶんドローンを使っての撮影なのでしょう。世界のドローン市場の7割を占めるという中国DJI社が仙台にも専門店をオープンしたというニュースがありました(河北新報6月9日)。日本では首相官邸に落ちたりしてあまり評判が良くないドローンですが、宅配や被災者支援など、空撮以外にもその用途は多彩。今後に注目。▼白山公園を空撮、ではなく、いまや数少なくなった歩道橋からの一枚。

地域ビジネス前線

◇サクラ植樹準備 富山ウラジオストク会

富山ウラジオストク会(会長・矢野茂北陸電力副社長)は10日、富山市のホテルで総会を開き、ウラジオストクで来年度に予定するサクラの苗木の植樹に向けて準備を開始するなど、本年度の事業計画を決めた。

サクラの植樹は、創立30周年の記念事業として役員らが参加する予定。本年度中に日程や候補地を決める。矢野会長はあいさつで「富山とウラジオストクの友好関係を深めるため、植樹を実現したい」と述べた。総会後、環日本海経済研究所の新井洋史調査研究部長・主任研究員が講演した。(北日本新聞6月11日付より)