北日本四政懇 来月ロシアへ視察団(富山)

2016年06月20日

エリナのささやき

少し時間が空いた週末、レンタル料半額というキャンペーンに乗って、映画を3本借りてきました。『オデッセイ(The Martian)』、『白鯨の物語(In the Heart of the Sea)』、『黄金のアデーレ(Woman in Gold)』。火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバル物語、メルヴィルの名作『白鯨』に隠された真実の物語、ナチに収奪されたクリムトの名画の返還をめぐる物語。真実の、あるいは科学に裏付けられた“物語”の強さに出会った週末でした。▼アメリカ東部の捕鯨基地がナンタケット島だったなら、西オーストラリアの捕鯨基地だったのはアルバニー。3年前の旅行をなつかしく思い出しました。石油タンクじゃないよ、鯨油タンクだよ。

地域ビジネス前線

◇北日本四政懇 来月ロシアへ視察団(富山)

北日本新聞社と北日本四政経懇話会(北日本・高岡・となみ・にいかわ、会長・板倉北日本新聞社長)は7月2日からロシアへ視察団を派遣する。首都・モスクワで東西冷戦終結の立役者として知られるゴルバチョフ元ソ連大統領と懇談するほか、現地の日系企業関係者と交流。サンクトペテルブルクも訪れ、エルミタージュ美術館などを視察する。

視察団は県内の経済団体や企業トップら総勢31人。団長を板倉社長が務め、顧問に高木繁雄県商工会議所連合会長が就く。(北日本新聞6月15日付より)