中国で「弘前」商標申請 市が異議申し立てへ(青森)

2016年06月21日

エリナのささやき

Mが別府、柳川の出張から帰ってきました。途中、大宰府に寄ったら、ここは中国か、と見間違えるほど中国人観光客だらけだったとか。▼18日に新潟で行われたAKB総選挙。全国から3万人が新潟にやってきて、その経済効果は、市の試算で15億6000万円とか。▼経済効果の裏には、逆効果だってあるかもしれない。ご用心。▼6年前の長春の国際会議会場前。あちらでは以前からめちゃMICE推進って感じ。

地域ビジネス前線

◇中国で「弘前」商標申請 市が異議申し立てへ(青森)

弘前市は15日、中国で「弘前」の文字が商標特信性されていることを明らかにした。中国商標局が5月20日付で同国の官報に公告し、官報掲載日から3カ月以内の異議申し立てを受け付けている。弘前市は近く、弁理士を通じて異議を申し立て、登録の差し止めを求める方針。

同市によると、商標登録申請をしているのは江蘇省の個人。対象品目はコーヒー、茶、パン、菓子、麺など。商標の中国での読み方や、実際に商品があるかどうかは分かっていない。中国の商標登録問題では2003年、中国企業が野菜や果物、肉、水産物などを対象に「青森」の商標登録を申請。県や県内農林水産団体が異議申し立てを行った結果、08年に異議が認められた。(東奥日報6月16日付より)