合宿地選定でトルクメニスタン 大使、天童の施設視察へ(山形)

2016年06月23日

エリナのささやき

いよいよ英国がEUを離脱するかどうかを巡っての国民投票の日です。離脱派と残留派が拮抗し、予断を許しません。離脱は英国の政治・経済にとっていいことはなさそうに思えるのですが、移民の受け入れに対する拒否感がかなり強いのでしょう。英国以外のEU諸国にとっては、実は英国はかなりわがままな感じで(ずっとポンドで通しているとか)、“勝手にすれば”という雰囲気もあるらしい。▼アメリカでは、ヒラリーさんも“TPP見直し”と言っています。時の変遷は一筋縄ではいきませんね。日本の参院選はどうなるのでしょう。▼一筋縄ではいかない時代感そのもののエゴン・シーレ『死と乙女』。

地域ビジネス前線

◇合宿地選定でトルクメニスタン 大使、天童の施設視察へ(山形)

2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿選定に向け、天童市に22日、トルクメニスタンの駐日大使が視察に訪れることが16日、関係者への取材で分かった。市は合宿誘致実現への足掛かりにしたい考えだ。

天童市は県と連携して海外チームの合宿誘致を進めていたところ、遠藤利明五輪相(衆院県1区)サイドからの紹介で視察の運びとなった。五輪合宿誘致を巡っては、海外選手と地元の交流を含めた「ホストタウン」構想があるが、天童市は市民レベルの交流促進につながるかどうか懐疑的な上、合宿誘致に直結しないとの見方もあり、第1次、第2次登録に申請していない。(山形新聞6月17日付より)