能美市と姉妹都市提携40年 シェレホフから使節団(石川)

2016年06月30日

エリナのささやき

またまた爆弾テロ。今度はイスタンブールのアタチュルク国際空港。リオデジャネイロ五輪まで1カ月余りになって、不安が募るばかり。大丈夫かなぁ。▼きのうは所用で羽田空港までクルマで。久しぶりの首都高は、怖い。ジェットコースターみたいな道路をみんなビュンビュン飛ばし、パトカーもバンバン走ってくる。まるで映画みたい。▼羽田空港国際線ターミナル1階で、こんな写真(↓、補助犬トイレ)を撮っていたら、「中をご覧になりますか」と係りの方が声をかけてくれました。滅多にない施設に誇りを持っている感じですね。

地域ビジネス前線

◇能美市と姉妹都市提携40年 シェレホフから使節団(石川)

能美市と姉妹都市提携するロシア・シェレホフ市(イルクーツク州)の3使節団が22日、能美市役所で酒井悌次郎市長を表敬訪問した。今年は旧根上町(現能美市)が提携して40年、能美シェレホフ親善協会が創立50年となる節目の年で、使節団滞在中の26日に市内で記念式典が行われる。

訪れたのは、シェレホフ地方行政府のマクシーム・モーディン長官やワレーリイ・デシャートフ市長ら市公式代表団と、シェレホフ能美友好協会代表団、小中高生でつくる市少年使節団の計24人。(北陸中日新聞6月23日付より)