高岡漆器の技術に感心 中国側代表団が視察(富山)

2016年07月05日

エリナのささやき

土曜夜の新潟市での演奏会を最後に、バーミンガム市響チェリストのイアン・ルドフォードさんが退団されました(https://www.facebook.com/TheCBSO)。1977年から同響に所属し、たぶん定年を迎えたのでしょう。演奏後のカーテンコールの時に指揮者の山田和樹さんがそのことを紹介し、満場の聴衆から祝福を受けていました。新潟のりゅーとぴあが最後の舞台になるのも、なにかの縁でしょうか。終演後は、旨い寿司と酒でお祝いしたかもしれません。新潟がいい思い出になりますように。▼この美味そうな酒はAさん宅だったっけ。

粋っ!

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◇高岡漆器の技術に感心 中国側代表団が視察(富山)

「日本工芸展in上海 高岡漆器2016」が10月に中国上海市で開かれるのを前に、同展を運営する上海の関係者ら28人が24日、産地視察のため、高岡市を訪れた。高岡の漆器職人が技術の粋を集めて仕上げた出品作品を確認し、同展の成功を誓った。

同展は日本の伝統的工芸品を紹介するシリーズ企画で、日中友好会館(東京)が主催する。第1弾は高岡漆器を取り上げ、10月14~20日に上海工芸美術博物館で実施する。同展をプロデュースするパオスネット上海の王超鷹代表は「中国における高岡漆器の知名度は低い。中国の人たちの感性に合うと思うので、素晴らしさをアピールしたい」と語った。(北日本新聞6月25日付より)