台北IMCと友好協定 輪島商議所が締結(石川)

2016年07月07日

エリナのささやき

自動車メーカーがスポーツカーにも力を入れている、っていう記事があって、エリナちゃんはちょっとうれしい。自分のクルマはおとなしいものにしてしまいましたが、Gを感じるようなドライブはやはり魅力です。▼他方で、アル・ゴア元米国副大統領がノーベル平和賞を受賞するきっかけとなった映画『不都合な真実』をテレビで観て、科学的には一部誇張があるとしても、あらためて地球環境の危機を切実に考えなければと思うこの頃。スポーツカーにもハイブリッドがあるのは、いいですよね。▼きょうは七夕。新潟の夜は曇り空っぽいけれど、願いをかけたいことはたくさん@羽田国際空港。

何をお願いしましょうか・・・

地域ビジネス前線

◇台北IMCと友好協定 輪島商議所が締結(石川)

輪島商工会議所は28日、台湾・台北市の経済団体「台北国際工商経営研究社」(台北IMC)と友好協定を締結した。海外の団体との友好協定は初めて。今後、相互の企業間交流を深めるほか、輪島の特産を集めた物産展開催も検討していく。

輪島商議所は昨年8月、輪島の魅力を広く発信してもらおうと台湾の輸入業者らを市内に招待。台北IMCの役員も参加していたことが縁で、同11月に台湾であったIMC全国大会に輪島商議所の里谷光弘会頭らが招かれた。今年2月には市議会議員の議員有志が台湾を訪問、友好協定の機運が高まった。(北陸中日新聞6月29日付より)