日本海横断航路契約トラブル 自民県議団が調査へ(新潟)

2016年07月15日

エリナのささやき

フランスでまた惨事です。南部のリゾート地・ニースで、フランス革命を祝う花火見物の人の群れにトラックが突入、被害者の多さは単純な事故ではなく、テロを想像させます。ユーロ2016が終わって気が緩んだスキをついたのでしょうか。気を緩めるな、と言うほうが異常なのですが…。▼じめじめとした天気が続くと、熱帯雨林とサンゴ礁の村・デインツリーを思い出します。熱帯雨林からサンゴの海へ乗り出すところ(↓)。地球では近頃ますますサンゴが減り、熱帯雨林も減っているとか。テロも怖いけれど、気候変動も怖い。

地域ビジネス前線

◇日本海横断航路契約トラブル 自民県議団が調査へ(新潟)

2016年度の就航を目指していた県の日本海横断航路計画がフェリーの契約トラブルで暗礁に乗り上げた問題で、自民党県議団は11日、トラブルの経緯などの調査に乗り出す方針を固めた。今後、超党派でのプロジェクトチームの設置も検討する。

県が「当事者間の守秘義務」などを理由に詳しい説明をしてこなかったため、自民党県議団は船舶購入契約の経緯や県の関与について、9月県会までに県に説明などを求めることにした。自民党県連の桜井甚一・政務調査会長は「中古の物件を試運転もしないで契約するなど不自然な点がある。県民に説明できるようにしなくてはいけない」と話した。(新潟日報7月12日付より)