米子-香港便、9月目標 香港航空幹部「必ず就航」(鳥取)

2016年07月14日

エリナのささやき

天皇陛下が生前退位の意向を示されたとの報道が大きな反響を呼んでいます。近年、日本の平和、世界の平和に対する日本の立場に腐心されているご様子がうかがわれる陛下の今回の決断(?)に、報道を見る限り多くの国民が共感を覚えているようです。死ぬまで現役、という仕事は確かに酷な気がします。▼できれば早く楽になって、悠々自適な暮らしがしたいけれど、そうはいかないのが庶民の生活。先日、羽田国際空港を訪れると、たぶん定年を迎えて夫婦で海外旅行にいくのだろうな、という熟年カップルの姿がたくさん目に留まりました。食事中、失礼。

地域ビジネス前線

◇米子-香港便、9月目標 香港航空幹部「必ず就航」(鳥取)

香港航空は7日、米子空港(境港市)の香港定期便について、9月の就航を目標に最終調整していることを明らかにした。香港にある同社本社を訪れ、就航時期の早期確定を求めた鳥取県の平井伸治知事に対し、王利亜常務副総裁が答えた。

香港航空は当初、今年3月の就航を目指していたが、香港政府からの認可が間に合わず、現在も就航に至っていない。県交通政策課によると、同社は香港側の正式認可が下りたとしており、王氏は平井知事に「必ず就航する」と明言したという。今後は、航空自衛隊と民間の共用になっている米子空港の使用許可や路線開設の届け出など、日本国内の手続きを進める。(山陰中央新報7月8日付より)