7年ぶり中国盤錦市へ 砺波友好訪問団(富山)

2016年07月20日

エリナのささやき

今朝は恒例の朝食会。ゲストスピーカーに新潟県立大学の浅羽祐樹教授をお迎えし、「『慰安婦』合意は『誠実に履行』されるか-国際ニュースを読み解くための衡平な視座-」と題したお話を聞きました。日韓合意はもちろん、その合意を国民がいかに評価するかというアンケート調査のフレーミング、誘導などについての分析が面白く、先の参院選や憲法論議の見方の参考にもなりました。▼空き家が多くなった地域をどうするか、その地域で衡平な議論をしていかなくては。天明町は路地が多く、猫たちがあちこちで顔をのぞかせます。

ちょこんといたんですね・・

地域ビジネス前線

◇7年ぶり中国盤錦市へ 砺波友好訪問団(富山)

友好都市の中国盤錦市を7年ぶりに訪れる砺波市日中友好交流協会の第7回友好訪問団の出発式が13日、市役所で行われ、団員13人が両市の交流を深めることを誓った。17日まで5日間の日程で、盤錦市政府などを訪問する。

日中関係の冷え込みから、同市への公式訪問が途絶えていた。1991年の友好都市協定締結からことし25周年を迎え、再開した。(北日本新聞7月14日付より)