船会社の子会社清算へ 日本海横断航路、売り主反発(新潟)

2016年07月25日

エリナのささやき

赤信号無視してないのに反則切符を切ってしまったと、富山県警が撤回し謝罪したというニュースがありました。警察の交通取り締まりは、どこを見ているのだろうと思うことしばしば。信号無視、一方通行逆走、一時停止違反など肝心な時に警察はおらず、こんなところでネズミ捕り? ということも。土曜も、新潟市西区から燕市へ向かう高速道路下の信号の少ない直線道路が続く道で。幸い、エリナちゃんは事なきを得ましたが、ここが40キロ制限ということからして変。▼金曜は久しぶりに東京出張。日露の省エネ・再エネ共同委員会を覗いてきました(↓)。交通渋滞を少なくし、カーボン排出を削減する交通信号システムの実証実験を行っているという日本側メーカーの報告も。新潟にも欲しいなぁ。

地域ビジネス前線

◇船会社の子会社清算へ 日本海横断航路、売り主反発(新潟)

日本海横断航路計画のフェリー契約トラブルに関し、県が約65%出資する第3セクター「新潟国際海運」(新潟市中央区)は15日、船取得を担った子会社の破産手続きをし、仲裁判断で子会社に義務付けられた約157万ドル(約1億6千万円)を支払わない方針を決めたことを明らかにした。パナマに設けたペーパー会社の清算で幕引きを図りたい考えだが、訴訟に発展する可能性もあり、さらに事業が遅れる懸念もある。

支払い義務を免れるための県側の異例の対応に、船の売り主の韓国企業側は反発。代理人弁護士は新潟日報社の取材に対し「極めて残念。非常に不道徳な対応で、今後は訴訟も含めてできることをやる。県の責任もつまびらかにしたい」と語った。(新潟日報7月16日付より)