来年3月、庄内・上海便 貿易促進協、クルーズ船誘致も(山形)

2016年08月02日

エリナのささやき

ペラペラの紙よりは良かろう、という感じで個人番号(マイナンバー)カードを申請して数カ月、ようやく受け取ることができました。受け取りで「へぇぇぇ」と思うったことをいくつかご紹介。▼電子証明書のパスワードは6ケタ以上の英数文字のものと4ケタの数字の最低2種類が必要。英文字は大文字のみで「へぇぇ」、それを打ち込むモニター上のキーボード配列が普通のPCと違ってABC並びなので「へぇぇ」。カードには有効期限(発効後10回目の誕生日まで)があって「へぇぇ」、その時の再発行には費用がかかるの(1000円予定)と聞いて「へぇぇ」、電子証明書の有効期限はさらに短く5回目の誕生日で「へぇぇ」、次の誕生日が1回目かと思ったら、実は2月にできていたカードの交付手続きが遅くなったため、すでに1回目の誕生日は過ぎていたという事実に「へぇぇ」。▼使い道がたくさん増えますように。なにかのポイントがたまるとかね。▼新潟市のマンホールの蓋のうち、これは「へぇぇぇ」もの。喜怒哀楽を込めた逸品。タモリさんに紹介しなかったのかな。

お洒落!

地域ビジネス前線

◇来年3月、庄内・上海便 貿易促進協、クルーズ船誘致も(山形)

東方水上シルクロード貿易促進協議会(酒田市、新田嘉一会長)は25日までに、来年3月に庄内空港と中国・上海の間にチャーター便を飛ばすことで上海の旅行会社と合意した。この会社は、チャーター機のほか外航クルーズ船も運航しており、近い将来、上海から酒田港へクルーズ船を誘致したい考えだ。

チャーター便は約150人乗りで、来年3月11日に中国からの観光客を乗せて庄内空港に着陸。同日、庄内から日本の旅行者が上海へ向かい、3泊4日の日程で中国を観光する。上海の旅行会社は上海航空国際旅游有限公司。同協議会は、今回のチャーター便運航を上海から酒田港へのクルーズ船誘致の弾みにしたい考え。(山形新聞7月26日付より)

 

◇酒田港の国際定期コンテナ 1便増に(山形)

県は27日、酒田港の国際定期コンテナ航路で中国・韓国航路が29日から1便増便され、国際定期便が週6便から7便になると発表した。増便するのはいずれも韓国・ソウル市に本社がある長綿商船と天敬開運で、1週ごとに相互に運航する。毎週金曜に酒田港に入港する。(山形新聞7月28日付より)