台湾にペーパーグラス店 極薄老眼鏡専門で海外初(福井)

2016年08月04日

エリナのささやき

気が付けばすぐそこにオリンピックの開幕が迫っています。明日の午前には早々とサッカーの予選に日本が登場。盛り上がり感イマイチですが、東京の時までこんな感じかも。▼6日は広島の平和記念式典とオリンピックの開会式がダブってしまいます。9日の長崎の日は水泳の決勝と重複。広島、長崎が埋没しませんように。▼エリナちゃんは6日から人生初の四国旅。主目的は瀬戸内国際芸術祭です。暑いのは覚悟の上。▼芸術祭の夏。越後妻有の旧真田小学校では、田島征三作品で子供たちがいつまでも学んでいる雰囲気だけれど、窓の外には宮崎駿風の味わいも。

地域ビジネス前線

◇台湾にペーパーグラス店 極薄老眼鏡専門で海外初(福井)

眼鏡企画製造販売の西村プレシジョン(本社鯖江市、西村昭宏社長)の極薄老眼鏡「ペーパーグラス」を取り扱う専門店が、台湾の首都・台北市内にオープンした。ペーパーグラスの専門店としては海外1号店。同社は「日本国内での専門店展開と並行し、海外では特にアジアの熱意ある代理店を支援する形で、商品の良さを発信していきたい」としている。

店名は「ペーパーグラス台湾」。台湾国内のペーパーグラス総代理店が運営し、西村プレシジョンが商品提供する。ペーパーグラスは折りたたむと薄さはわずか2ミリ。デザイン性と機能性を併せ持ち、2012年9月の発売から3年半で累計2万5千本を売り上げている。(福井新聞7月28日付より)