新潟内モンゴル親善協会 自治区政府に交流協力要請

2016年08月29日

エリナのささやき

迷走台風の影響か、異様に空気が澄んで太陽がまぶしく、街の陰影や佐渡がくっきり見える朝です。▼暑い盛りに訪れた瀬戸内も、今朝は大雨だったとか。このあたりは結構霧っぽくて、くっきりした島の姿がなかなか拝めませんでした。その中でも比較的クリアな、豊島から見た1枚(↓)。新潟の海と違って、島だらけ。いろんな形の島があるね。▼週末は近所の晴海ケ丘自治会で開かれた“ハルテラカフェ”のお手伝い。1964年の新潟地震後、しっかりした地盤が証明された砂丘列にできた住宅地でも、いまや2代目の人たちが高齢者の仲間入り。目立ち始めた空き家をなんとか活用できないだろうか、というカフェ談義の場でした。世代を超えて、いい工夫が出るといいなぁ。

凪いだ海・・同じ海でも表情が違います・・

地域ビジネス前線

◇新潟内モンゴル親善協会 自治区政府に交流協力要請

中国の内モンゴル自治区と民間交流を続けている新潟内モンゴル自治区親善交流協会(会長・石崎徹衆議院議員)の訪問団が初めて同自治区を訪れ18日、区都フフホト市で自治区政府幹部と会談。泉田裕彦知事、篠田昭新潟市長の友好メッセージを手渡すとともに、草の根交流の推進に協力を要請し、自治区政府側も理解を示した。

同協会は交流と相互理解を目的に新潟市の税理士、深滝信夫さんらが発起人となり2010年に設立。芸能の紹介やモンゴル相撲大会、講演会など多彩な活動をしている。会員は約100人。県内では新潟大、新潟産業大(柏崎市)などが多くの同自治区留学生を迎え入れている。(新潟日報8月20日付より)