県産チューリップ球根 台湾・嘉義市と売買契約準備(富山)

2016年09月02日

エリナのささやき

移転してしまう前に一度は、と朝食に行列ができる築地市場の店ですが、移転が見直しに。実はエリナちゃんも一度は朝食を築地で、と考えていたのですが、ちょっと肩透かしの感じ。▼議院内閣制のトップの首相と違って、日本の地方の首長は大統領的な力を持っているようなので、今回の移転見直しなど、なかなか面白いことが起こります。ここ数年の東京や大阪の知事に劣らず、新潟の知事も話題性ではかなり。▼松屋銀座での星野道夫さんの特別展は5日まで。東京まで、アラスカまで、鳥になって飛んでいきたい。

気持ちよさそ―

地域ビジネス前線

◇県産チューリップ球根 台湾・嘉義市と売買契約準備(富山)

県産チューリップ球根が今冬、台湾に輸出される見通しとなった。県花卉球根農業協同組合と砺波市の担当者が25日まで、購入を検討している台湾・嘉義市を訪れ、契約の準備に入った。県産球根の輸出は26年ぶり。

年間を通して温暖な台湾の平野部ではチューリップは咲かないが、独自技術で低温処理を施した球根を販売し開花させる。砺波市は、台湾への県産チューリップ球根輸出を海外での販路拡大の足掛かりとし、飛躍につなげたいとしている。今秋にも契約を結んだ後、組合と砺波市が12月、嘉義公園での植え込みに協力する。(北日本新聞8月26日付より)