来秋から北陸で工芸サミット 外国人誘客など期待

2016年09月05日

エリナのささやき

先週末はロシア・ウラジオストクで「東方経済フォーラム」があり、日ロ首脳会談も行われました。平和条約交渉について安倍首相によれば、「新しいアプローチに基づく交渉を今後具体的に進めていく、その道筋が見えてきた」そうです。新しいアプローチとは何なのか、経済面ではどのような成果があったのか、今朝までの報道ではよくわからず、さらに詳しい情報が待たれます。▼週末のエリナちゃんは東京へ。目的は、「バスタ新宿」を見学すること、築地市場で朝食を取ること、星野道夫展を観ることでした。最初の2つの目的のために高速夜行バスも初体験、ワクワクでした。▼築地市場にある水神社にて。戦前、この辺りには海軍経理学校があり、生徒だった亡父もこの鳥居をくぐったのかもしれません。

地域ビジネス前線

◇来秋から北陸で工芸サミット 外国人誘客など期待

富山、石川両県は26日、2020年の東京五輪・パラリンピックに関連した文化プログラム「国際工芸サミット」(仮称)の北陸3県開催が決まったと発表した。17年秋の富山を皮切りに、18年か19年に福井、20年に石川で開く。今後、文化庁と北陸3県が協力し、各界の具体的な開催内容を計画。北陸の工芸を中心に国内外の作品を集めた展示やシンポジウム、食などの生活文化と絡めたイベントなどが想定されている。

同庁が東京五輪に合わせて20年までに全国各地で実施する文化プログラムの一環で、外国人の誘客や地域活性化につなげるのが狙い。(北陸中日新聞8月27日付より)