セーレン化粧品「コモエース」 上海に海外初常設展(富山)

2016年09月12日

エリナのささやき

9.11(2001年9月)からもう15年が経ったのですね。テロとの戦いはいつまで続くのでしょう。パリ・ノートルダム寺院前に泊められていた車からガスボンベが見つかるなど、パリでのIEAの会議に出かけたSさんがちょっと心配。▼中越沖地震(2007年7月)から10年近く経って、震災に遭った「えんま通り」商店街の復興の様子などを見るまちあるき(全国地域リーダー養成塾情報交換会)が土曜、ありました。建物を見ると、震災前よりセットバックする一方、商店街の連続性を保つようにできるだけデザインの統一性を図っているのだとか。裏に回ると、新潟同様、砂丘列の面白さや大変さも。

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◇セーレン化粧品「コモエース」 上海に海外初常設展(富山)

セーレン(本社福井市、川田達男CEO)は31日、化粧品ブランド「コモエース」の常設展を中国・上海市の日系百貨店内に、8日にオープンすると発表した。コモエースの海外常設展は初めて。上海の1号店を皮切りに、中国市場への浸透とアジアを中心としたグローバル展開を目指す。

コモエースは、繭から抽出した天然タンパク質「セリシン」を配合したスキンケア化粧品として、1997年から主に通信販売でスタート。上海店は、上海のメインストリートにある「上海新世界大丸百貨店」1階の化粧品売り場に開設する。併せて年内をめどに中国で自社オンラインショップを開設し、ネット販売にも力を入れる。(福井新聞9月1日付より)