中国の船会社「コンテナラインズ」 八戸港で集荷サービス(青森)

2016年09月14日

エリナのささやき

お出かけ前のネコ番組、という近頃の朝のパターンをNHKはいきなり変えて、今朝はなんとドイツの“世界最大の重機”の紹介番組。原発をやめたドイツは実は世界最大の褐炭埋蔵量を有し、褐炭火力発電で4分の1のエネルギーを賄っているとか。その褐炭の地層に至るまで地面を削る重機F60(http://www.f60.de)がとんでもなくデカい。でも、それより驚異の映像は、その重機が載る線路が地面を横に移動してしまうもの。と、文章で書いても想像できないかもね。▼その褐炭火力発電も、パリ協定下で見直しを迫られています。▼旅客が行き交うイメージの高松港にもこんな風景が。長さ600メートルという重機は、この風景をすっぽり覆ってしまうぐらいなのだろうな。

すぐに違う局にしちゃったから・・ネコちゃんじゃなかったんだ・・・

地域ビジネス前線

◇中国の船会社「コンテナラインズ」 八戸港で集荷サービス(青森)

中国の船会社SITCコンテナラインズ(日本総代理店SITCジャパン)は7月から八戸港で、同港などと横浜港を結ぶ内航船を利用した貨物の集荷サービスを始めた。同社は中国を基点に日本、東南アジアなどを結ぶ定期コンテナ航路を運営しており、市関係者は同社のサービス網を生かした八戸港の物流活性化に期待を寄せている。

同社は昨年7月、北海道・苫小牧港で内航船を利用したアジア向けリーファー(冷凍・保温機能付き)コンテナ輸送サービスを開始。北日本でのサービス拡充の一環で今年7月、取扱港を八戸港と仙台港に広げた。横浜港でトランシップ(積み替え)し各国に届ける。(東奥日報9月6日付より)