台湾の旅行会社 トキ鉄「雪月花」視察(新潟)

2016年09月16日

エリナのささやき

昨日の十五夜お月様は、まん丸の一歩手前、90%ぐらいの月でした。ちょっと残念。▼豊洲市場の方は、主要な建物3棟の入札で、1回目が不調に終わり、ゼネコンにヒアリングして予定価格をおよそ400億円増額し、2回目はその予定価格の99%超で落札されたとか。東京オリンピック予算のゴタゴタといい、地方の感覚とは相当違うのだろうし、やっぱり相当おかしい感じ。▼築地市場の向こうは晴海の高層マンションが林立。こういう風景を見ると、全部でいくら分の工事かなぁとか、地震は大丈夫かなって思ってしまうのも、ちょっと残念。

地域ビジネス前線

◇台湾の旅行会社 トキ鉄「雪月花」視察(新潟)

台湾の旅行代理店と経済誌の4社の担当者が7日、えちごトキめき鉄道(上越市)のリゾート列車「雪月花」を視察した。大きな窓やゆったりした座席などを見て回り、「これほど質の高い観光列車は台湾にはない」と感嘆していた。

国と県、富山県による訪日促進事業の一環。11月には新潟空港と台湾を結ぶ新たな定期チャーター便が就航し、台湾人旅行者の増加が期待されることから企画された。一行4人は4泊5日で佐渡市や富山市などを巡る。(新潟日報9月8日付より)