ソウル便運休延長 大韓航空、来年3月まで(秋田)

2016年09月20日

エリナのささやき

残念ながら雨模様の連休でした。連休は静かに体を休めるのが一番、という年頃のエリナちゃんでも、やっぱり晴れた方がいいなぁ。▼土曜は「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環のオープンフォーラムを覗いてきました。新潟市の姉妹都市・ナント市(フランス)から来港した“まちづくりNPO社会都市開発ネットワーク”のマルク・ヴァレット氏を交え、交際交流と地域創生のさまざまな取り組み事例が紹介されました。地域にどう生かすか、問題はその先という感。▼日曜は東響新潟定期公演。初めて聴くメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」などをテレビでおなじみ広上淳一氏の指揮で。にいがた東京コーラスの熱演が印象的でした。

地域ビジネス前線

◇ソウル便運休延長 大韓航空、来年3月まで(秋田)

大韓航空は12日、昨年12月から続く秋田-ソウル便の運休を来年3月25日まで延長すると県に文書で伝えた。ソウル便は断続的に運休を繰り返し、1年以上運休するのは、2001年10月に運航を開始して以来初めて。利用者の需要が見通せない中、再開への道のりは険しさを増している。

大韓航空秋田支店は3月末、業務を青森支店に移管。青森支店は現在、秋田空港ターミナルビルと事務所の賃貸借契約の解除に向けた交渉を続けている。(秋田魁新報9月13日付より)