台湾へ霊きゅう車輸出 光岡自動車、来月から(富山)

2016年09月28日

エリナのささやき

朱鷺メッセであるきょうの関ジャニ∞のリサイタルは午後1時からなのに、朝の出勤時間から女子の姿がむやみに多いし、駐車場も混んでいる。いったん出かけた後の駐車が思いやられるなぁ。▼彼らもすでに30歳代半ばだぜ。▼70歳前後で競うアメリカ大統領選では1回目のテレビ討論会があったようです。こちら新潟県知事選挙は明日が公示日。そこで提案。知事選でもテレビ討論会をしませんか。録画をネットで公開するとかも。M氏は米大統領候補のように高齢からくる健康状態はどうなのか、Y氏については声を聞いたこともない。選挙広報だけでは判断しようがない感じ。▼こんなスクリーンでも討論会が見られたら、候補者の雰囲気はきっと伝わってくるはず。

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地域ビジネス前線

◇台湾へ霊きゅう車輸出 光岡自動車、来月から(富山)

光岡自動車(富山市、光岡章夫社長)は、自社ブランドの霊きゅう車の輸出に乗り出す。第1弾として10月から台湾で現地の販売代理店を通じて販売するほか、香港やマレーシアなどへの輸出に向けて準備を進める。自社製のオープンカーやセダンでは東南アジアや英国への輸出実績を持つが、用途が限定されている特殊車両分野では初。少量生産に対応できる強みを生かし、海外からの受注拡大を目指す。

台湾へ輸出するのは、同社の大型セダン「ガリュー」をベースに改造した「ミツオカ リムジンタイプV」。昨年、都内で開かれた葬儀関連の展示会に霊きゅう車を出展したところ、台湾をはじめ海外から来場した関係者から高い関心が寄せられた。(北日本新聞9月21日付より)