境港に最多4800人 最大客船が入港(山陰)

2016年10月03日

エリナのささやき

滋賀県で研修の講師をしていたMに合流し、2泊3日で滋賀、京都を巡ってきました。滋賀は父の故郷(東近江市、旧神崎郡五個荘村)です。五個荘は近江商人発祥の地としていまは観光客を集めているようですが、エリナちゃんにとっては単なる田舎で、記憶にないくらいの子供時代に一度訪ねたきりでした。いまはもう誰も住んでいない五個荘に、実家の墓があった石馬寺を訪ね、その足でいくつかの寺などを訪ねる旅でした。▼まずマイレージを使って雄琴温泉に泊まり、京都に向かう途中、凛とした朝の空気に包まれた神社を訪れました。日吉大社。全国の日吉・日枝・山王神社の総本社だそうです。まだ観光客のいない、静かな時間が流れていました。

地域ビジネス前線

◇境港に最多4800人 最大客船が入港(山陰)

中国人を中心に約4800人を乗せた大型クルーズ客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ号」(16万8700トン)が23日、境港市昭和町の境港に入った。同港入りしたクルーズ客船としては過去最大で、客数も最多。乗客は松江城(松江市)や大山まきばみるくの里(鳥取県伯伯耆町)などを巡ったのち、同港をたった。

同号はクルーズ大手のロイヤル・カリビアン。インターナショナル社(米国)が運航し、全長348メートル、全幅41メートル。中国・天津港を発着する6泊7日の旅程の途中で境港入りした。(山陰中央新報9月24日付より)