外国市場に日本酒PR バイヤー招き商談会(新潟)

2016年10月05日

エリナのささやき

今週末の8日(土)に新潟大学のライブラリーホールで行われる日本地域学会の公開シンポジウムでは、新潟市長や新潟市内の食料産業・6次産業に携わる皆さんが集まってパネルディスカッションを行います。エリナちゃんもモデレーターで参加。ご関心のある方、まだ申し込みを受け付けていますので、ぜひ。▼京都・東寺は、平安遷都とともに建立された寺院で、その運営を空海が一任され、真言密教の根本道場となったと言われています。その中心的存在が講堂。一歩中に入ると、空海の手による立体曼荼羅と言われる21の仏像から発せられる特別な空気、霊気に圧倒されます。▼そんな世界観、宇宙観が写真で撮れるわけがなく、東寺の写真といえば五重塔ということに。

五重塔

 

地域ビジネス前線

◇外国市場に日本酒PR バイヤー招き商談会(新潟)

日本貿易振興機構(ジェトロ)新潟貿易情報センターと県酒造組合は28日、日本酒の海外販路拡大を目指して商談会を開くため、外国人バイヤー5人を招いた。同日はまず、日本酒の製造工程や歴史、風土を学んでもらおうと県内の酒蔵2社へ案内。29日に24社との商談会がある。

海外最大の日本酒市場の米国をはじめ英国、ドイツの商社、小売業のバイヤーを招待。新市場として開拓の余地が大きいベトナムやチリからも招いた。(新潟日報9月29日付より)

 

◇県産酒、海外へ売り込み バイヤー招き商談会(山形)

県産酒をはじめとする日本酒・酒類の輸出拡大に向け、日本貿易振興機構(ジェトロ)山形貿易情報センターは29日、海外バイヤーを招いた商談会を山形市のホテルで開いた。県内を中心に蔵元と卸業者合わせて16社が参加し、海外の販路拡大に臨んだ。

商談会には米国、オーストリア、ポーランド、アラブ首長国連邦(UAE)から4社が来県。バイヤーは酒造りの工程や酒蔵のこだわり、お勧めの飲み方などに関する説明を受け、味や香りを確かめた。(山形新聞9月30日付より)