台湾・電子部品国際見本市 本県から6社出展(秋田)

2016年10月12日

エリナのささやき

つい先週までは枝豆にビールだったのに、昨日からいきなり、鍋に酒が欲しくなる寒さがやってきました。今朝は、大慌てで衣替え。▼全国ニュースでも取り上げられている新潟県知事選は2候補の接戦が伝えられています。新聞などでは両候補の政策などが報じられていて、なかなか面白い。でも、やっぱりテレビ討論会も欲しいなぁ。アメリカ大統領選は泥沼の様相ですね。▼こちら(↓)は土曜に行った日本地域学会公開シンポジウムのパネルディスカッション。食料産業と新潟地域の展望を話し合いました。

政見放送はみましたが・・・討論しないと違いもはっきりしない・・

地域ビジネス前線

◇台湾・電子部品国際見本市 本県から6社出展(秋田)

台湾最大の電子部品国際見本市「タイトロニクス」が6日、台北市の台北世界貿易センターで開幕した。アジア、欧州など10の国・地域から約千のブースが出展。県と秋田銀行、県電子工業振興協会(県電振協)は今回初めて共同の本県ブースを設けた。県内6社が自社の技術や製品を積極的にPRしている。9日まで。

タイトロニクスは、中華民国対外貿易発展局(TAITRA)と、約3600社が加盟する台湾最大の産業団体・台湾区電機電子工業公会(TEEMA)の主催。年2回開いており、42回目となる今回は472社が参加している。(秋田魁新報10月7日付より)