台湾での案内役に 秋田銀、海外初の拠点開設

2016年10月14日

エリナのささやき

ボブ・ディランがノーベル文学賞を獲るのなら、ジョン・レノンが生きていれば獲ったでしょうし、そのうち吉田拓郎だって…。それはないか。▼How many roads must a man walk before you call him a man? …人は、人と呼ばれるまで、どのぐらいの道を歩まねばならないのか。改めて『風に吹かれて(Blowin’ in the wind)』を“読む”と、60年代の世代感を表しているんだな、と思います。俺たちは風に吹かれちまっているだけで、どうしようもないね。そんな時代の感覚がいまも共感を集めたのでしょうか。▼The answer, my friend, is blowin in the wind. …友よ、答は風に吹かれている。それはいまも同じかも。

地域ビジネス前線

◇台湾での案内役に 秋田銀、海外初の拠点開設

秋田銀行は7日、台湾・台北市に同行初の海外拠点となる駐在員事務所を開所した。台湾に拠点を置く地方銀行は、福岡銀行(福岡市)に次いで2番目。近隣の中国、東南アジアを含めた事業展開に前向きな県内中小企業に対し、現地企業とのマッチングなどを通じて支援体制の充実を図る。

駐在員事務所は松山(ソンシャン)空港近くのオフィスビル「宏泰金融大樓」の7階に置く。榎和浩所長のほか、秋田銀が業務提携を結ぶ台湾の民間銀行最大手・中国信託商業銀行に9月末まで出向した行員1人、台湾人スタッフの計3人が駐在する。(秋田魁新報10月8日付より)