日ロ友好、金沢から 日ロフォーラム始まる

2016年10月24日

エリナのささやき

この週末はほぼ在宅、さてどんな天気でしたっけ。▼用足しに出かけたついでに、お気に入りだったのに閉店してしまったパン屋さんの後にオープンするという新しいパン屋さんが気になって立ち寄ってみると、「本日オープン」という小さな張り紙があり、ひっそりと新規開店していました。女性一人が奥でパンをこねていて、もう一人の女性がフロアに。「新潟県産の小麦粉を使ったパンです」という数種のパンが並び、お惣菜系はなく、地味な表情。思わずこちらも小さな声で「がんばれ」。▼パンが主役の朝食風景、10年前ですが…。

地域ビジネス前線

◇日ロ友好、金沢から 日ロフォーラム始まる

日ロ交流を目的とした「日ロフォーラム」が14、15日の2日間の日程で始まった。14日は金沢市内のホテルなどで分科会と祝賀会、文化交流会が開かれ、参加者は日ロ相互の文化や政治、経済への理解を深めた。

テーマは「ユーラシアと日本海の平和と草の根の文化・友好交流」。ロシアからはバイカル日本友好協会(イルクーツク州)のマルコフ・アナトーリー副会長ら6人が出席した。フォーラムは日本ユーラシア協会、県ロシア協会など主催。2年に1回、日本とロシアで交互に開催しており、金沢で開くのは22年ぶり2回目となる。(北陸中日新聞10月15日付より)