モンゴル政府 泉田知事らに北極星勲章(新潟)

2016年10月25日

エリナのささやき

通勤途中の車窓から見る日本海に、冬が近づきつつあることを告げるような白波が立ち始めてきました。季節は巡り、きょうから新潟県知事も交代。きょうのビジネス前線は、泉田知事の有終の美を飾るようなモンゴルからの受勲の記事です。▼日ロ両政府は24日、石油や天然ガス、風力発電などエネルギー開発の協力を加速するため、「日露エネルギー・イニシアチブ協議会」を創設する方針を固めた-という報道が今朝の新聞にありました。世耕経産相が訪ロする来月に第1回会合を開く方向で調整する、としています。11月2日(水)は新潟市・朱鷺メッセで「第9回日露エネルギー・環境対話」があります(写真は昨年)。この会議も、こうした機運の醸成に一役かってきたとすれば、主催者の一員としてうれしいことです。新潟のエネルギー関係者はこの機運をどうとらえるでしょう。

第8回日露エネルギー・環境対話イン新潟

地域ビジネス前線

◇モンゴル政府 泉田知事らに北極星勲章(新潟)

モンゴルと本県の交流促進に貢献したとして、モンゴル政府から泉田裕彦知事ら本県の3人に「北極星勲章」が贈られ、17日、東京都内の同国大使館で授与式があった。

北極星勲章は、同国大統領が外国人に授与する中で最高の勲章。本県ではこれまでに2人に贈られた。今回は泉田知事のほかに、伊藤勝美・五泉市長と森邦雄・前副知事に授与された。県は2014年、同国フブスグル県と友好交流の覚書を締結。五泉市は04年から子どもたちの相互交流を続けている。(新潟日報10月18日付より)