境港クルーズ船 最多寄港33回4万人(山陰)

2016年10月26日

エリナのささやき

日頃、日本のプロ野球を見ることがあまりなくなったのですが、昨夜は黒田・最後の登板を目にとどめておこうと観戦。6回、大谷を仕留めたところで身体に限界がきて降板、というのはいかにも感動的な世代交代劇でした。▼最後の登板かと思わせておいて、第7戦までもつれればあるいはもう1度、もあるらしい。なぁんだ。▼今日のビジネス前線は境港のクルーズ船寄港の話題。今年33回というの日本海側港湾で最多でしょう。新潟港の7回というのは、かなり寂しい数字です。(写真はアラスカ州ウィッティア)

33回に比べると7回は寂しいですが、7回も寄港したのという感じもします

地域ビジネス前線

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◇境港クルーズ船 最多寄港33回4万人(山陰)

境港市昭和町の境港に2016年最後となるクルーズ客船の寄港が17日あった。16年の寄港は33回で15年の1.4倍に上り、乗客数は計約4万人と倍増し、いずれも過去最多。山陰両県を訪れる外国人観光客数の下支えに貢献した。

この日はクルーズ大手、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社(米国)の「クァンタム・オブ・ザ・シーズ号」(16万8千トン)が入港。中国人客ら4800人が松江城(松江市)や出雲大社(出雲市)、とっとり花回廊(鳥取県南部町)などを巡り夕方、出港した。アジアを中心とした市場の伸びを受け、17年の寄港は50回程度と見込む。(山陰中央新報10月18日付より)