富山-ソウルLCC就航 来夏も週3便運航

2016年11月08日

エリナのささやき

日豪交流祭の後は、東響新潟定期公演へ。りゅーとぴあの周辺は紅葉・紅葉がピークでした(↓)。▼欧州公演ツアーを終えたばかりの東響、この夜は欧州などで大活躍している豪州出身の女性指揮者シモーネ・ヤングを迎え、ドヴォルザークのチェロ協奏曲(チェロ=アリサ・ワイラースタイン)とブラームスの交響曲第4番。泣き節のチェロに合わせた出だしの東響は欧州疲れか、バラバラ感でハラハラさせたのですが、ブラームスの方は力演でした。シモーネ・ヤングさんからは巨匠の雰囲気がムンムン。大きな曲作りの中で、曲の盛り上がりとともに畳みかけるように極限までテンポを速め、フィナーレは“もう皆さんにお任せ”とばかりにオケの流れにも任せる感じ。聴衆もみんな大喜びでした。

紅葉狩りに遠出しなくても・・美しい

地域ビジネス前線

◇富山-ソウルLCC就航 来夏も週3便運航

格安航空会社(LCC)エアソウルは31日、富山-ソウル(仁川)便の運航をスタートさせた。初便で来県した柳光熙(リュウ・グヮンヒ)社長は富山空港での就航式典後に県庁を訪れ、石井隆一知事に対し、計画が未定だった来年6~8月も週3便で運航する方針を伝えた。季節運航に対する懸念があったエアソウル富山便だが、これで来年は3月26日から11月下旬まで週3便(月、水、土曜)で継続することが決まった。

柳社長は報道陣の取材に対しては、現状60%台の搭乗率が75%以上になれば、定期便化も検討できるとの見方を示した。(北日本新聞11月1日付より)