中国市場の動向紹介 県薬連がセミナー(富山)

2016年11月10日

エリナのささやき

学生時代、合宿の帰りの車中は決まってトランプゲームに興じていました。「大貧民」というゲームで、勝つと大富豪、負ければ大貧民。大貧民は大富豪の言うことを何でも聞かなければなりません。「酒をこの線まで飲め」だの「あちらのお客さんの肩を揉め」だの大富豪は言いたい放題です。▼アメリカの大富豪・トランプ氏が言いたい放題の末、なぜか白人貧民層の支持を得て次期大統領に決まってしまいました。ハロウィンでトランプ氏の被り物をするような、“一日大統領”的な感覚がぬぐえません。これからアメリカが、世界がどうなるのか、さっぱり予想が付きません。▼それにしても、アメリカの普通の人たちはこれからどうするのだろう。

きれいな青空ですね・・・・・

地域ビジネス前線

◇中国市場の動向紹介 県薬連がセミナー(富山)

県薬業連合会(中井敏郎会長)は2日、中国医薬品市場についてのセミナーを富山市のホテルで開いた。江蘇省にある医薬ハイテク産業開発区「中国医薬城」の担当者が、市場動向や医薬品のインターネット販売の現状を説明した。

中国の医薬品市場が近年、年20%以上のペースで成長していることを紹介。「開発区は人材供給や行政支援など進出企業へのサービスを手厚くしており、富山からの進出を期待したい」と述べた。同開発区内の企業が手掛けるEC(電子商取引)サイトへの参加も呼び掛けた。(北日本新聞11月3日付より)