中国のコメ作り指導 コメ農家、江蘇省華西村と契約(福井)

2016年11月15日

エリナのささやき

柏崎市長選が告示されました。「再稼働めぐり一騎打ち」とマスコミははやし立てていますが、本当にそうなのでしょうか。原発だけに頼らない将来像を描いていくべき時のような気がするのですが、その具体像がなかなか見えてこないのが残念です。▼柏崎市長になる前はERINAで一緒に過ごした会田さん、12年間の難しいかじ取り、お疲れさまでした。▼難しいかじ取りと言えば、新潟市のBRT問題もその一つになっている様子。BRTに罪はないと思うのですが、新潟交通とか警察とかの反応など、きっと難しいのでしょうね。路上バス停の社会実験も中途半端で、かえってイメージを悪くした感じ。

紅葉がキレイ・・

地域ビジネス前線

◇中国のコメ作り指導 コメ農家、江蘇省華西村と契約(福井)

中国のコメ作りの技術力アップを支援するため、越前町気比庄のコメ農家・清水豊之さんは今春から3年間、中国江蘇省の華西村と契約を結びコメ作りを指導している。地元JAが早生品種「夢ごこち」を中国に輸出する仲介をした陰の立役者でもある。清水さんは「日本のおいしいコメは、高い技術と細やかな精神のたまもの。惜しみなく教えていきたい」と話している。

同村と清水さんの関係は2014年、夢ごこちを食べ、そのおいしさに感動した村長が、清水さんの農場「朝日農友農場」を視察に訪れたことが発端。研修生は約300人から選抜された20~40代の9人。全員が4回、1週間来日、清水さんが田植え、中間管理、収穫、流通について基礎知識を一から教えた。(福井新聞11月8日付より)