幼児教育に理解深め 中国の教諭、幼稚園を視察(新潟)

2016年11月18日

エリナのささやき

“ボジョレー・ヌーボーが解禁されたなぁ”と今年はちょっと感慨深い今朝。雨が雪に変わりそうな冷え込みですが、幸い青空に恵まれ、ウォーキングへ。寒くなってきてからは週に1回がやっとのウォーキングですが、体を動かすとやっぱり気持ちがいいですね。▼近所の新聞販売店は、ウォーキングで前を通る頃はすでに一仕事終えた感じ。今朝の新聞によれば、新潟市内の新聞販売店が「いのちの電話」を支援したことで日本新聞協会の地域貢献賞を授与されたとか。わが家の近所の新聞販売店も、なかなか気持ちのいい感じのお店。大変な仕事だと思いますが、頑張ってくださいね。▼きょうの話題は幼児教育の日中交流。日豪交流の方でも子どもたちが大活躍。

楽しそう♪

地域ビジネス前線

◇幼児教育に理解深め 中国の教諭、幼稚園を視察(新潟)

中国の幼稚園教諭6人が10日、新潟市東区の県立幼稚園を訪れ、日本の幼児教育の現場を視察した。一行は教室で元気に歌ったり、遊んだりする子どもたちに目を細めながら、熱心にメモを取っていた。

訪れたのは、上海市近郊の都市、江蘇省無錫市にある「実験幼稚園」の秦璞副園長と教諭5人。中国国内で幼児教育への関心や期待が高まっていることから、日本の先進的な取り組みなどを学ぼうと、9日に来日した。本県のほか東京都内を巡る。(新潟日報11月11日付より)