県産日本酒、知識広めて 香港でセミナー・商談会(新潟)

2016年11月25日

エリナのささやき

東京ではきのう、観測史上初めて11月に積雪があったとか。エリナちゃんも23日の祝日に急きょタイヤ交換したのですが、腰が痛いのなんのって、1本換えるごとに、腰を伸ばしたり叩いたり。齢ですねぇ。▼きょうの地域ビジネス前線の話題は日本酒。日本地域学会の懇親会で20銘柄が並ぶだけでも壮観。新潟県にはさらに60余の蔵元があって、それぞれに本醸造だの純米だの、吟醸だの大吟醸だのあるわけですから、愉しみは尽きません。

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地域ビジネス前線

◇県産日本酒、知識広めて 香港でセミナー・商談会(新潟)

「香港新潟日本酒祭り」が16日、香港中心部のホテルなどで2日間の日程で始まった。県酒造組合が4年連続で開催、商談会などのほか日本酒の知識を深めてもらおうと日本酒セミナーを開いた。

セミナーには約30人が参加。県醸造試験場長の金桶光起氏らが講師を務め、コメや水、杜氏などに言及しながら日本有数の酒どころといわれる新潟について説明。純米酒の辛口、中口を教材に日本酒の味わい方を講義した。商談会には県内の蔵元30社が参加。200銘柄を超える新潟清酒を試飲できるイベントも催された。(新潟日報11月17日付より)