外国人カップル婚礼前撮り誘致 飯南町観光協、県内2社と連携(島根)

2016年11月28日

エリナのささやき

ゲートもロック板もないコインパーキングが増えているそうです。フラップレス方式というのだそうです。駐車するクルマのナンバープレートを読み込んで、払わないと記録されるシステム。新潟では、雪が積もるとロック板が機能しなくなるので、この方式がいいかもしれませんね。▼懐かしの出張写真から。きょうの「地域ビジネス前線」に合わせて、ハルビンの婚礼記念撮影風景です。

地域ビジネス前線

◇外国人カップル婚礼前撮り誘致 飯南町観光協、県内2社と連携(島根)

飯南町観光協会は、総合ブライダル業のマリエ・やしろ(松江市)、飲食業のラウ(同市)と連携し、婚礼衣装の前撮りを目的にした外国人客の誘致事業に乗り出した。同町の豊かな自然をアピールし、海外での前撮りが人気となっている台湾などから誘致を促進する。第1弾となるカップルの撮影がこのほど、町内で行われた。

台湾や香港などでは日本の観光地や景勝地で挙式をしたり、婚礼衣装の写真を撮影したりするのが人気となっており、島根、鳥取両県でつくる山陰インバウンド機構(米子市)も前撮りを含む「ウエディングツーリズム」の誘致に力を入れている。(山陰中央新報11月18日付より)