JA全農山形 香港向け、庄内豚初出荷

2016年11月29日

エリナのささやき

クルマの燃費が来年度から、国際標準に沿った新基準(WLTP)で表示されることになるそうです。現行基準のJC08モードは、「平らでまっすぐな道を、エアコンを使わず走る」という状況での燃費表示。エリナちゃんのクルマでいえば、リッター当たり公表36キロ。信号機のない郊外を走れば30キロを超えますが、冬の出勤時は暖機運転も重なって20キロにも達しません。新基準では、市街地、郊外、高速道路別に表示されるらしく、歓迎ですね。▼きょうの地域ビジネス前線の話題は豚肉。豚の写真はないけれど、牛や羊はある。去年の年賀状に使うべきだったか。

地域ビジネス前線

◇ JA全農山形 香港向け、庄内豚初出荷

JA全農山形が初めて香港に向けて輸出する庄内産豚肉の初出荷が21日、庄内町の庄内流通センターで行われた。第1便は冷凍肉50キロで、羽田空港から空路で香港に運ばれる。

香港に輸出するのは全農山形のブランド「高品質庄内豚」(愛称ぶーみん)。赤みのうま味と脂身の甘さが特徴。10月末現在で18の登録農場が年間3万頭を生産している。香港では「山形おしん豚」として来年1月からJAグループ直営焼き肉レストランで提供予定。今後1年で500キロの輸出を目指す。(山形新聞11月22日付より)