富山で日中経済協力会議 商談会に80社、交流拡大へ相互理解

2016年11月30日

エリナのささやき

「私、辞めます」と言うのと「私、辞めてもいいわ」と言うのとでは、だいぶ意味が違うと思うのですが、それでも辞意表明なのだそうです。パク・クネ大統領の命運も末か。▼11月も末のきょう、地域ビジネス前線の話題は日中経済協力会議。エリナちゃん、2000年に始まった頃は毎年のように参加したものですが、近頃は中国へ行くことすらご無沙汰です。行けば楽しい、中国の夜。

地域ビジネス前線

◇富山で日中経済協力会議 商談会に80社、交流拡大へ相互理解

日本と中国の経済協力の在り方を議論する「日中経済協力会議」は21日、富山市の富山国際会議場をメイン会場に開幕した。初日は県内企業20社が中国企業60社との商談会に臨み、中国ビジネスの可能性を探った。

「日中経済協力会議」は2日目の22日、全体会議と分科会を開いた。「新たな中国東北振興と日中経済協力による課題解決」をメインテーマに、両国の自治体や経済関係者約440人が相互理解を深めた。全体会議では石井隆一知事や達増拓也岩手県知事のほか、遼寧、吉林、黒龍江の3省と内モンゴル自治区の幹部らが各地域の重点産業や経済政策を紹介した。分科会は「環境・省エネルギー」「ものづくり」「農業・農産品加工関連産業」の3分野で行い、関係企業の担当者らが事業内容を説明した。(北日本新聞11月23日付より)