西條柿、海外販路拡大を 香港フェア好評、受注獲得(島根)

2016年12月01日

エリナのささやき

ギャンブルだって健全なゲームだ、という主張は、原発だって安全だという主張と似ていなくもないような…。賭博禁止を定めている刑法の向こうを張って、自民党がカジノ法案の採決を目指しているのだとか。何がそうさせるのでしょうか。▼ウラジオストクの東岸、美しいウスリースク湾にカジノリゾートがオープンして1年。流行っているのかなぁ。ウスリースク湾沿いの旧ピオニールキャンプ施設を訪ねたことがあります。この地域、青少年向けから大人向けに変身したのでしょうか。▼ウラジオストクの西岸、アムール湾に浮かぶ帆船。カジノ船じゃないよ。

雲、帆船、穏やかな海・・

地域ビジネス前線

◇西條柿、海外販路拡大を 香港フェア好評、受注獲得(島根)

島根県特産の西條柿を香港に輸出する取り組みが動き出した。JAしまねは今月上旬に現地で開かれた日本産柿フェアに出品し、高い評価を得てスーパーから指名注文が入った。島根大や県農業技術センターなどは、鮮度保持技術を使った試験輸送を実施。課題となる品質劣化を防ぐことで海外販路の拡大を目指している。

香港での柿フェアは、全国農業協同組合連合会(JA全農)が主催して今月3~6日に開かれた。フェアに協力した現地の貿易商社から、経営するスーパーでの販売用に別注を受け、生果510キロとあんぽ柿80パックをJA全農経由で追加発送。今後も取引の継続が見込まれるという。(山陰中央新報11月25日付より)