五農のリンゴ海越え 生徒が中国輸出体験へ(青森)

2016年12月02日

エリナのささやき

この数日、県庁の人に会うと、「関川村に行ってきました」とか「明日は関川村です」と、関川村の話でもちきりです。28日に発生した関川村の鳥インフルエンザは、上越市でも検出され、新潟県内計54万羽のニワトリを殺処分するため、24時間3交代で県庁職員も大規模出動しながら当たっているようです。▼この鳥インフル、実はパク・クネ大統領騒動で揺れている韓国から感染してきたとか。こういう時の日本海は近いですね。▼きょうの地域ビジネス前線の話題はリンゴ。いまが美味しい時期ですよね(写真は数年前の奥飛騨にて)。

おいしそう♪

地域ビジネス前線

◇五農のリンゴ海越え 生徒が中国輸出体験へ(青森)

昨年度、生徒が中心になって国内の農業高校として初めて国際的な安全規格「グローバルGAP」を取得した五所川原農林高校(山口章校長)は来年1月、認証を受けた同校果樹園で栽培したリンゴを中国で販売する。生徒らは「実際に輸出まで体験し、地元農家のモデルになりたい」と意気込んでいる。

中国での販売は来年1月21~26日の日程で、生徒10人程度が参加し、中国四川省の成都イトーヨーカ堂で行う予定。このほど五所川原市で行われた祝賀会で山口校長が発表した。祝賀会では、GAPを所得した団体として2016年大賞「グローバルGAPアワード」を国内の高校として初めて受賞し、9月下旬にアムステルダムで行われたサミットで表彰されたことを生徒たちが報告した。(東奥日報11月26日付より)