県産リンゴ、香港輸出急増 「王林」人気高まる(青森)

2016年12月05日

エリナのささやき

土曜の夕刻、近所の晴海ケ丘自治会の「にこにこ公園」でクリスマス・イルミネーションの点灯式がありました。公園の整備も自前、イルミネーションの設置も自前、いまは空き家対策でも頑張っている自治会です。▼この夜は天気も味方して、見事な夕焼け、上弦の月(本当は三日月なのだけれど…)、宵の明星。素晴らしい宵でした。

天候に恵まれてよかったですね♪

地域ビジネス前線

◇県産リンゴ、香港輸出急増 「王林」人気高まる(青森)

県産リンゴの香港向け輸出が近年、急増している。県産が9割を占める日本産リンゴの香港向け輸出量は、2015年産で6713トン(財務省調べ)に上り、現行の統計方式で集計された1988年産以降で最多となった。黄色品種「王林」の人気が高まっていることが背景にある。

15年産の香港への輸出量は全体の約2割を占める。14年産の約1.2倍、13年産の約2.6倍で、10年前の05年産と比べると約21倍に増えている。一方、香港の輸入量全体に占める割合は、中国産が57%、米国産が23%と圧倒的に多く、日本産はわずか4%にとどまる。県りんご輸出協会の深澤守事務局長は「香港の大手流通グループが展開する量販店で取り扱われていないので、輸出が伸びる余地はまだある」とみる。(東奥日報11月27日付より)