県と全日空、ヤマト運輸 農産物輸出で協定へ(山形)

2016年12月12日

エリナのささやき

10日(土)の午後、日韓交流フォーラム(新潟日報社・駐新潟韓国総領事館主催)が開かれ、パネリストとして参加しました。政治、文化、教育、経済などの各分野から日韓交流を考える機会となりました。エリナちゃんが感動したのが教育現場からの報告。上越教育大の釜田先生の試みは面白い(http://web01.joetsu.ne.jp/~kamada/)! ▼きょうの地域ビジネス前線は、各地で進む沖縄経由のアジア向け輸出が山形でも、という話題。国と国の時間距離は短くなっても、釜田先生が問いかける心のギャップには、まだまだ気が付かないことも多いのですね。写真はERINA出前授業(休憩中)から。プロジェクターが備え付けられていて、学習室も進歩しているなぁ。

短焦点プロジェクターですね

地域ビジネス前線

◇県と全日空、ヤマト運輸 農産物輸出で協定へ(山形)

県産農産物の輸出拡大に向け、県は宅配便大手の「ヤマト運輸」、航空大手「全日空」と、最短で発送翌日にはアジア各国に農産物を届けられるようにする連携協定を結ぶことが2日、関係者への取材で分かった。本県で全日空が就航している庄内空港から、那覇空港(沖縄県)を経由し、香港やシンガポールなどの輸出先に鮮度を保ったまま届ける体制を整える。

ヤマト運輸は国内と現地のネットワークを活用して陸送を担い、全日空は傘下の貨物会社「ANA Cargo」などの国内・国際便で空輸する。那覇空港は24時間の通関態勢を整えたハブ(拠点)空港で、同空港からアジア各国に輸出する。(山形空港12月3日付より)