県産花卉、輸出で活路を 中国・黒龍江省に売り込み(新潟)

2016年12月15日

エリナのささやき

“初の脱北者ラッパー”というカン・チュンヒョクさんが連合ニュースで紹介されていました。1998年に家族とともに脱北し、2001年に韓国入りしたということですから、エリナちゃんが最後に訪れた2000年の北朝鮮の様子が思い浮かびます。羅津で夕食時に停電し、何を食べているのか分からないまま、下痢をしてしまったなぁ、とか。その頃、このコーナーがあれば、いろいろ伝えていたかもしれません。北朝鮮の窓口といえば新潟でしたから。▼きょうの地域ビジネス前線の話題は、新潟の花。写真は「みつけイングリッシュガーデン」にて。

穏やかな日ですね・・

地域ビジネス前線

◇県産花卉、輸出で活路を 中国・黒龍江省に売り込み(新潟)

県内の花卉流通・生産者と県が、チューリップやユリといった切り花の中国・黒龍江省への輸出に向けた取り組みを始めている。景気低迷などで国内消費が落ち込んでいることから、新たな販路として開拓していきたい考えだ。

2017年度中にも初出荷する計画で、この10月に現地の展示会に初参加したほか、11月には現地政府関係者らを招いて現場見学会を実施するなど、下準備を進めている。県内の生産者や流通業者らでつくる「県花き振興協議会」と県が招へいした。協議会の木村圭介副会長は「徐々に関係づくりを進め、輸出の可能性を探りたい」と話す。(新潟日報12月8日付より)