台湾からスキー客1000人 青森空港チャーター便8往復

2016年12月19日

エリナのささやき

鹿島アントラーズが逆転負けし、真田丸も逆転負けし、赤い軍団が相次いで敗退した昨日の夜。赤が象徴的な国同士の日本とロシアの首脳会談は、結局どうだったのでしょうか。▼その首脳会談より1週間前の7日、ロシア極東のヤクーツクでは、日本の企業が出資する野菜栽培の温室がハバロフスクに次いで完成し、年内にはトマトが初収穫されるとか。▼夏のウラジオストクで売っていた赤いリンゴ。よく見ると、「ふじ」のシールが貼ってあるじゃありませんか。

地域ビジネス前線

◇台湾からスキー客1000人 青森空港チャーター便8往復

県は12日、スキー客を主なターゲットとした青森空港発着のプログラムチャーター便が今冬、台湾から運行されると発表した。県によると、スキー客を主目的とする冬季のプログラムチャーター便は初めて。2017年1月18日~2月19日までの間、8往復運航され、1000人程度のスキー客が本県などを訪れる予定。

中華航空(台湾)がボーイング737-800型(158席)で運航する。ツアーはいずれも4泊5日。県はこれまでも、冬季観光振興の一環としてスキーや樹氷などの魅力をPRしてきた。今回は、台湾スキー協会の協力もあり、ツアーが実現した。(東奥日報12月13日付より)