県産チューリップ26年ぶり輸出 台湾・嘉義市に球根8000個(富山)

2016年12月20日

エリナのささやき

山歩きをしていて人と会えば「こんにちは」は当たり前。普段でも、オーストラリアに行けば「ハイ」「ハロー」、オーストリアでは「グリュースゴット」、フランスでは「ボンジュール」…、コミュニケーションは挨拶から始まります。▼近頃、学校では「知らない人には挨拶しない」ことにしているとか、いないとか。エリナちゃんが出前授業に行った高校では「こんにちは」と生徒が声をかけてくれ、むしろ先生の方が不愛想でいかがなものか。Mが講師で出向いた小学校では挨拶しないことになっている様子な上に、先生も慌ただしく、居所がない感じだったようです。日本の将来は大丈夫だろうか。▼きょうの地域ビジネス前線は、チューリップ。最近は台湾の話題が多いなぁ。

先日行った大学では人それぞれでした。大学生なので・・

地域ビジネス前線

◇県産チューリップ26年ぶり輸出 台湾・嘉義市に球根8000個(富山)

県花卉球根農業協同組合(砺波市、清都和文組合長)は14日、砺波市の協力で台湾・嘉義市に県産チューリップ球根8000個を売却する契約を結んだ。1990年から途絶えていた県産球根の輸出が26年ぶりに再開する。

温暖な台湾平野部でチューリップは通常咲かない。組合は球根に独自の低温処理を施し、昨年12月から2月まで現地で行った実証実験で開花を確認した。嘉義市が購入する8000個とは別に、組合は実証実験として1万1000個を市内の公園で植え、幅広い品種が温暖な気候で生育するか検証する。(北日本新聞12月15日付より)