テイカ製薬の口腔内崩壊錠 台湾大手に技術供与(富山)

2016年12月21日

エリナのささやき

一年で一番長い夜、当時の今朝は恒例の朝食会。ゲストスピーカーに袴田茂樹新潟県立大教授を招き、首脳会談後の日ロ関係を語っていただきました。経済協力ばかりの前のめりの姿勢に警鐘を鳴らしています。▼首脳会談を前にした13日、日本通運がシベリア鉄道を利用した地方港発のモスクワ向け一貫輸送サービスを開始するというニュースをリリースしました。かつてSLBと呼ばれていたサービスの復活。今度は「Sea and Rail Moscow」と呼んでいます。日本の38港から釜山、ウラジオストク(↓)を経由して、モスクワまで1カ月弱で届く予定。サービス開始は2017年1月10日だそうです。

ウラジオストク

地域ビジネス前線

◇テイカ製薬の口腔内崩壊錠 台湾大手に技術供与(富山)

テイカ製薬(富山市、松井竹史社長)は、口の中で素早く溶けて水なしで服用できる口腔内崩壊錠の製造に関する技術供与契約を台湾の製薬大手シンモサ・バイオファーマーと結んだ。供与するのは低コストで製剤できる独自の製造技術で、同社としては初めての技術供与となる。

シ社とは、昨年4月の県ものづくり総合見本市への出展を機に交渉をスタート。同社工場での試験生産などを経て正式契約を結んだ。今後はシ社の製剤開発をサポートし、生産量に応じてライセンス料を受け取る。(北日本新聞12月14日付より)