小川原湖のシラウオ発輸出 漁協が貿易保険活用(青森)

2016年12月26日

エリナのささやき

さあ、今年の最終コーナーです。いろいろと思うようにいかないことがあっても、もう少しがんばろう。SMAPも今夜でお別れか…。▼2010年に閉店した新潟大和デパートの建物が再開発を前についに取り壊されることになり、きのうまでお別れ内覧会的な「記憶と希望~まちへ行こう~展」がありました。がらんどうの2階部分の会場には、かつての大和デパートや古町をしのぶ品々が。柾谷小路側の窓から覗けば、やはり閉店した北光社の建物も。新潟の商店街を象徴した古町十字路の、2016年の年末の姿です。

寂しい・・

地域ビジネス前線

◇小川原湖のシラウオ発輸出 漁協が貿易保険活用(青森)

小川原湖漁協(東北町)は今月、同湖で水揚げしたシラウオの冷凍品約50キロを香港の中華料理店に輸出した。小川原湖の水産物が海外に輸出されるのは初めて。商社を通さない直接取引であることから、漁協としては全国で初めて日本貿易保険(NEXI)の保険も活用した。県は「県内の小規模な企業や団体が、県産品を直接海外の業者に輸出できるモデルケースになるのでは」と期待を寄せている。

同漁協などによると、輸出先は横浜中華街の老舗「聘珍樓」の香港の現地法人。今年8月に香港で開かれた総合食品見本市などを通して、Aプレミアムを構築した県とヤマト運輸が両者を仲介した。(東奥日報12月20日付より)