「民間交流、強くなった」 何中国総領事、離任あいさつ(新潟)

2017年01月11日

エリナのささやき

昭和から平成へと変わった1989年は慌ただしい正月でした。年が明けて、さぁこれからという7日に昭和天皇が逝去され、書類などの修正に平成元年としての新年をもう一回やり直すような気分だったように記憶しています。天皇陛下の退位の意向を受け、平成は2018年12月31日で30年の幕を閉じる方向で検討に入ったということです。およそ、あと2年。我々と一緒に考えては失礼かもしれませんが、陛下もいよいよ定年なのだなぁ、という印象です。▼きょうの地域ビジネス前線の方は、在新潟中国総領事の交代の話題。▼弥彦神社の狛犬は、ちょっとスリムで精悍な感じだったことに気づきました。若くていいなぁ。

首がすっとしていますね・・

地域ビジネス前線

◇「民間交流、強くなった」 何中国総領事、離任あいさつ(新潟)

在新潟中国総領事館の何平総領事が4日、離任のあいさつのため県庁を訪れ、米山隆一知事と面会した。何氏は「チェスやモンゴル相撲による交流ができ、春節祭も2回開催した。民間レベルの交流が強くなった」と述べ、県の協力に感謝した。

何氏は領事館の2代目総領事として2014年2月に着任した。15年2月、県や新潟市に呼び掛け、中国の旧暦の伝統行事「春節祭」を新潟市で初めて開催した。何氏は11日に離任し、中国外交部に戻る。後任は孫大剛・遼寧省外事弁公室主任で、2月に赴任する予定。(新潟日報1月5日付より)