地域再生、河和田に学べ 韓国TVスタッフ、鯖江取材(福井)

2017年01月19日

エリナのささやき

一昨日に行ったERINA賛助会セミナー「新潟駅周辺整備事業の現状と将来像」は、参加90名の大盛況でした。新潟駅の連続立体化に伴う工事が進んでいるのは目にしているけれど、どんな最終形になるかは十分に伝えられていないことの裏返しだったと思います。「新潟駅周辺」の範疇を超えた「新潟駅中」や「バス交通」にも質問が寄せられ、関心はさまざまに広がっています。JR東日本や新潟交通などが協調して、新潟市民の理想の新潟駅、環日本海の陸の玄関口に近づいていくよう、セミナーを次につなげていければと思います。▼きょうの地域ビジネス前線は、地域づくりの話題。韓国から福井県鯖江に取材に来ています。▼新潟には、いまはない沼垂駅線の名残りも。この地域あたりも再生中。

スタンド・バイ・ミーの撮影できますね・・

地域ビジネス前線

◇地域再生、河和田に学べ 韓国TVスタッフ、鯖江取材(福井)

鯖江市河和田地区のまちづくりを韓国で紹介しようと、同国のドキュメンタリー番組スタッフが取材に取り組んでいる。番組は今月下旬に全国放送される予定で、まちづくりに取り組む住民たちや地域に根付く伝統産業などを取り上げ、河和田の元気の源に迫る内容に仕上げる。

韓国では首都圏への人口流出によって地方の村が疲弊しており、番組では地域再生に焦点を当て、3つの地域を紹介。うち2つは韓国内で、日本で取り上げるのは河和田地区のみ。日本の地域再生モデルを紹介する本「福井モデル 未来は地方から始まる」の韓国語版で鯖江市の市民協働のまちづくりを知り、取材先に選んだ。(福井新聞1月12日付より)