酒田港“日本一”に 地域活性化貢献を評価(山形)

2017年01月23日

エリナのささやき

風邪で寝込んでしまった先週末でしたが、その前夜はエリナちゃん史上もっとも“上質”と言えるコンサートを聴くことができました。ベルリン・フィル八重奏団によるシューベルト、ドヴォルザークなど、樫本大進さんしか名前は分からないのですが、8人がみな見事な表現力でした。シューベルトって交響曲だとエリナちゃん的には退屈なのですが、八重奏曲は交響曲以上にシンフォニックなのですね。▼昨夜10時ごろ、わが家から100メートルも離れていない所で火事がありました。消防車が次々に走ってきて、何故かわが家の側で止まるじゃないですか。驚きましたね。強風でなくて良かった。

近火、お見舞い申し上げます。

地域ビジネス前線

◇酒田港“日本一”に 地域活性化貢献を評価(山形)

酒田市の酒田港が、地域活性化への寄与など最も優れた港湾を顕彰する日本港湾協会の「ポート・オブ・ザ・イヤー2016」に輝いた。同協会が13日に発行した情報誌「港湾」で発表した。県内初の受賞。官民一体となったセールス活動による外国籍クルーズ船の寄港(8月)決定やコンテナ貨物取扱量の急増、市民主導の催しによるにぎわい創出など、多方面にわたる取り組みが評価された。

同賞の受賞は東北で岩手県大船渡港、秋田県船川港に続き3港目。酒田港は11年に東日本大震災被災地の代替港の機能を果たしたとして「特別賞」を受けている。(山形新聞1月14日付より)